2014年10月29日

結婚相談所の種類と特徴

現在の婚活市場では、その形態は大きく3つに分けられます。
まず1めは「結婚情報サービス型」。オーネットやノッツェ、サンマリエなどが有名で、基本的には入会時に相手の希望条件や自分のプロフィールを登録し、コンピューターによってそれに合う相手を検索するというスタイルです。
気に入った相手がいれば、お見合いの申込みをしてOKなら連絡を取り合うというもので、ほとんどの場合、間にアドバイザーが入ることはなく、双方の自己管理の元すすめられますが、必要であれば担当のアドバイザーから相談やアドバイスをうけることができます。
2つめは「結婚相談所型・仲人型」
いわゆる昔ながらの結婚相談所で結婚情報サービス型と比較すると比較的規模が小さくなりますが、大きなネットワークと情報をシェアしているところが多いのが特徴です。
アドバイザーと一緒に相手を探し、双方が気に入ればお見合いが成立。
アドバイザーのフォローや客観的な意見が聞けるので安心な反面、紹介相手を断わりにくく強引にすすめられる心配もあるようです。
情報サービス型と比較すると料金は低めですが、成婚料が別にかかります。
そして3つめは「インターネット型」
簡単な登録で入会さえすれば、ネットを利用して気軽に相手を探すことができるサービスです。
他の2つと比較するとアドバイザーのフォローや幅広いサービスなどはなく、あくまでも出会いの場を提供するだけという感じです。
気に入った人がいても自分から行動しなければカップルになるのは難しく、中には本人確認が不十分なところもあるので要注意です。
真剣に結婚を望んでいる人にはあまりおすすめできません。
ただし、料金は他と比べてはるかに低く、女性は登録無料というものもあります。

大手が運営の安心感と各種サービスが充実の結婚情報サービス型

総合的にみると安心でリーズナブルに利用できるのは、結婚情報サービス型の結婚相談所だといえます。
メリットとしては、まず大手企業が運営しているという安心感
全国に支店を持っているので何かあった時も来店しやすく、その分会員数も多く、お相手が見つかる可能性が高いところです。
また、仲人型のように成婚料が不要というところが多いのもうれしいですね。
お相手選びの際にはインターネットを利用できるので、アドバイザーとのやりとりというわずらわしさがないところも人気も秘密です。
各種パーティーやイベントも多彩なので出会いの場も多く、インターネットで検索しているだけよりもお相手が見つかる無可能性が高まります。
反対にデメリットとしては、費用がかかることと複雑な規約が多いこと、交際後はあくまでも自己管理なので成婚でたどりつくのが難しいことなどです。
結婚情報サービス型と仲人型とインターネット型のいいとこ取りということになりますね。





結婚相談所を利用するメリットはたくさん

いずれにしても、これらの結婚相談所を利用するメリットはたくさんあります。
まず、通常の出会いと比較して合理的かつ効率よく出会いが提供されること。
これらのサービスに登録している人は少なからず結婚の意志がある人なので、自分の周りで探すよりも効率のよい出会いが数多くできるということです。
「結婚」を共通の目的としているので、通常の出会いよりもスピーディーに成婚まですすんでいくことが多いようです。
また、結婚情報サービス型や仲人型の場合は、アドバイザーという第三者の意見が聞けたり、相談にのってくれたりするので安心ですし、応援してくれる人がいると思うとやる気もできますね。
身元もしっかりしているところも通常の出会いに比べるとはるかに安心感があります。
自分のライフスタイルや結婚への熱意、どんな婚活がしたいのかなどを考慮して、十分比較検討したうえで利用する結婚相談所のタイプを選ぶといいですね。





posted by self_user at 14:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする